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アルミ作業台『SGペガ直角500』
SGペガ直角500
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壁面付近での作業性をアップするアルミ作業台『SGペガ直角500』

『SGペガ直角500』は安全性と機能性を重視した“揺れない”アルミ作業台「SGペガ500」をベースに、可搬式作業台として、片側の脚部を限りなく直角に近い角度(85°)にすることによって壁面付近での作業性と安全性を向上させたニュータイプの作業台です。

SGペガ直角500
SGペガ直角500の特徴・機能
高さが同サイズのSGペガ500と比較した場合にMタイプで最大173mm、LLタイプで最大300mm、SLLタイプで最大329mm壁面に近くなり、作業性が大きくアップするとともに、壁面側からの墜落の危険性が低下します。
【図について】 緑⇒SGペガ直角500 / 青⇒SGペガ500
SGペガ500との比較
SGペガ500との連結が可能。オプションのブリッジ・補助手摺を用いて連結し、様々な用途に対応します。
*SGペガ直角500の非昇降面側の連結はできません。
SGペガ500のバリエーションで高い評価をいただいている感知バー付きモデルも選択可能。危険を作業者の体に伝え、転落を防止します。*LLタイプのみ選択可能
SGペガ500との連結イメージ
感知バー取り付けイメ^ジ
SGペガ直角500 製品仕様・図面
タイプ
Mタイプ
LLタイプ
SLLタイプ
イメージ
L (天板長さ)
1,545mm
2,055mm
W (天板幅)
500mm
H1 (最小高さ)
720mm
1,350mm
1,510mm
H2 (最大高さ)
1,050mm
1,750mm
1,910mm
H2 - H1 (伸縮幅)
330mm
400mm
本体重量
19.1kg
25.8kg
27.0kg
最大許容荷重
150kg(1,470N)
67 mm ピッチ穴
5段
6段
6段
手掛かり棒
オプション
標重装備
標重装備
感知バー装着
オプション
図面
Mタイプ図面

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LLタイプ図面

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SLLタイプ図面

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※SGペガ直角500は改良のため、寸法や仕様を予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

使用上の注意
  • SGペガ直角500は主として建築物の天井、壁面等に使用する作業台です。他の目的には使用しないでください。
  • 最大荷重は必ず1,470N(150kgf)以下でご使用ください。
  • 天板は必ず水平な状態で使用してください。
  • 補助手摺に体重等をかけると本体ごと転倒する恐れがあるので、壁繋ぎなどの転倒防止処置をとってください。
  • 滑りやすい場所や、軟弱な地盤上では使用しないでください。
  • 使用前にネジのゆるみ、部品の外れ、部材の割れ・変形等の以上がないことを確認してください。
  • 使用時には必ず次の項目を確認してください。
    • 主脚および延長脚のストッパーが確実にロックされていること。
    • ステイが突っ張った状態になっていること。
    • 手掛かり棒のロックピンが確実にロックされていること。
  • 必ず手掛かり棒を立てて使用してください。
  • 手掛かり棒はステップ昇降時の補助具です。天板上での作業時に過大な力をかけないでください。
  • 手掛かり棒を手摺代用など、他の目的に使用しないでください。
  • 踏み桟上では危険なので作業を行わないでください。
  • 昇降面以外からは昇降しないでください。
  • 本品に背を向けて降りないでください。また、飛び降りたり荷物を持ったままで昇降しないでください。
  • 天板の上で大きな水平荷重がかかるような作業をしないでください。
  • 天板の上では脚立・架台・ハシゴなどを使用しないでください。
  • 天板の上に荷を載せたまま、天板の高さの調節を行わないでください。
  • 本品を傷つけるような、投げ下ろし等の乱暴な取り扱いをしないでください。