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アルミ合金製軽量作業台『SGセトー』
SGセトー
各部の特徴・機能へ製品仕様・図面へ使用上の注意

収納可能な感知ガードを内蔵したアルミ合金製軽量作業台『SGセトー』

『SGセトー』は従来脚立等を用いて行われていた壁際作業中に発生するリスク(墜落等)を独自の機能で予防し、作業効率を飛躍的に高める安全で軽量なアルミ合金製作業台です。
脚立には無い広い天板が作業姿勢を安定させ、より壁際に近い位置での作業を可能にします。また作業時の安全性を高めるため、体が感知することで“作業床(天板)端部”を作業者に伝え、墜落を防止する円弧状の感知ガードを装備。他、昇降時の安全性を高める幅広の踏み桟など、作業効率・安全性を飛躍的に高めた軽量・頑丈なSGセトーは、壁際作業や柱際作業はもとより、様々な用途で活躍できるアルミ合金製作業台です。

各部の特徴・機能

墜落を防止する感知ガード

作業時の安全性を高める墜落防止用の感知ガードは、設置に面倒な手順が一切なく、上方向に持上げるだけでセット完了です。感知ガード

直感的な構造のスライドロック

感知ガードを固定するスライドロックは、矢印方向へスライドするだけのシンプル動作。矢印の色でロック・解除状態が判別できます。
スライドロック

手挟みを防ぐ天板減速装置

天板を設置する際、天板受けの少し手前で一度止まり、手挟みを防ぎます。
天板減速装置

広い天板(作業床)

550mm×400mmの広い天板(作業床)は前面に突き出ていて、より壁際近くでの作業が可能です。
天板

広い踏みさん

作業台の踏みさん幅の常識を覆す超ワイドな70mm幅の踏みさんは、強度もアップし、より高い安全性を実現しています。
踏みさん

伸縮可能な脚部

4つの脚部は各脚ごとに5~6段階/67mmピッチの伸縮が可能で、使用する作業域の高さに柔軟に対応できます。
伸縮脚
製品仕様・図面
Mタイプ
Lタイプ
LLタイプ
LL折畳み
イメージ SGセトー Mタイプ

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SGセトー Lタイプ

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SGセトー LLsタイプ

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SGセトー LLoタイプ

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作業床寸法
400mmx550mm
最低高さ(作業床まで)
780mm
1,180mm
1,580mm
最高高さ(作業床まで)
1,113mm
1,580mm
1,980mm
感知ガード高さ
-
800mm
800mm
最大設置幅

767mm

×

1,027mm

882mm

×

1,277mm

981mm

×

1,491mm

本体重量
12.5kg
15.5kg
18kg
21.5kg
最大許容荷重
150kg(1,470N)
図面
Mタイプ図面を見る

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Lタイプ図面を見る

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LLタイプ図面を見る

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LL折畳みタイプ図面を見る

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※Mタイプの感知ガードはオプションになります。
使用上の注意

SGセトーの設置場所等

  • 単体で使用する。
  • 次のような場所には、設置しない。
    • 傾斜している場所。
    • 天板が水平にならない場所。
    • 段差や凹凸等により簡易作業台が安定しない場所。
    • 不意の移動、沈下等のおそれのある場所。
    • 人や物の出入口やドアの前等、専ら通路として使用される場所。ただし、出入禁止等の表示を行った場合はこの限りではない。
    • 元や周囲がはっきり見えない暗がりの場所。
    • 作業台を高くするための台や箱の上。
    • 作業箇所に可能な限り近接したところに設置させる。

SGセトーの使用方法

  • 足場板の積載荷重は、150kg以下とする。
  • 感知ガードはセットした状態で使用する。
  • 昇降は、天板が水平になっているのを確認した後行う。
  • 荷の受け渡しは昇降面側より、無理の無い安定した姿勢で行う。
  • 持ち運ぶときは、引きずったり、投げたりする等乱暴に扱わない。
  • 固定機構部にコンクリート等の付着が予想される作業の場合には、あらかじめ当該部分の養生をすることが望ましい。
  • 設置時や持ち運ぶときは配線に注意すること。
  • 昇降は昇降面に対し、前向きで行うこと。
  • 折りたたみタイプのものについては、折りたたみ金具がロックされていることを確認すること。

禁止事項

  • 墜落のおそれがあるので、作業時に、天板から身体を乗り出さないこと。
  • 同時に2名以上の者が乗らないこと。
  • 片足立ちや爪先立ちをしないこと。
  • 脚の下に物を挟まないこと。
  • 天板の上で脚立・架台・はしご等を使用しないこと。
  • 人を乗せたまま移動しないこと。
  • 主脚ユニットを折りたたんだ状態で使用しないこと。
  • 踏さん上で作業をしないこと。
  • 天板の端で作業をしないこと。
  • 作業台としての用途以外には使用しないこと。
  • 作業中に壁を押したり物を引いたりしないこと。
  • 感知ガードに乗ったり、腰掛けたりしないこと。

危険

  • 確実に感知ガードのロックをすること!
  • 設置するときや持ち運ぶときは、配電線に注意すること。
  • 感電注意。

警告

  • 作業台としての用途以外には使用しないこと。
  • 天板が水平になるように設置すること。
  • 足元や周囲がはっきり見えない暗がりには設置しないこと。
  • 持ち運ぶときは、引きずったり、投げたり、乱暴に扱わないこと。
  • 固定機構部にコンクリート等の付着が予想される作業の場合には、あらかじめ当該部分の養生すること。
  • 使う前には各部に異常がないことを確認すること。
  • 変形した作業台を使わないこと。
  • 使うときは、脚調整装置を確実にロックすること。
  • 作業台を背にして降りないこと。
  • 作業台から身を乗り出して作業しないこと。
  • 踏さん上では、作業を行わないこと。
  • 作業中、壁を押したり、引いたりしないこと。
  • 荷物を持って、昇り降りしないこと。
  • 作業台の上で脚立、架台、はしご等を使わないこと。
  • 天板の端で作業をしないこと。爪先立ちや片足で立たないこと。
  • 人を乗せたまま、移動しないこと。
  • 天板の上に人や荷物を乗せたまま、伸縮脚の長さ調節をしないこと。
  • 作業中に上ばかり気をとられて足を踏みはずさないように注意すること。
  • 感知ガードに乗らないこと。腰掛けないこと。
  • 手をはさまないように注意すること。